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ブログ

股関節の働きは重要です!!

2020.09.28

 

こんにちは!

 

ストレッチ専門店 TOP Stretch-1st-です!

 

今回は股関節の働きについて紹介していきます!

 

股関節は身体の中でもかなり重要になる関節の1つなので、股関節の動きが悪くなるとどうなるのか、じゃあ動きを良くするにはどうなるのかという点について紹介していきますので、最後まで是非読んでください!!

 

 

 

1.股関節の働き

 

 

 

では、股関節の働きから紹介していきます!

 

股関節には大きく分けて2つの役割があります。

 

1つ目は下半身を動かすという役割。2つ目は体重を支えるという役割。です。

 

股関節のおかげで足を上げたり、回したり、開いたり閉じたりできているわけです!

 

また、股関節は上半身の体重を支えているだけでなく、歩いたり、走るなどの動作の時にかかる体重も支えています

 

身体に負担なく、動けているのは股関節のおかげなのです!!

 

 

 

2.股関節の動きが悪いとどうなるのか?

 

 

 

では、股関節の動きが悪いとどうなるのかというと?

 

1で股関節の役割を2つ紹介しましたが、この2つの役割というのは股関節が正常な状態であれば効果を得られます

 

逆に正常な状態でないと、この2つの役割の効果は得られません。

 

股関節の動きが悪くなり、正常な状態でなければ、足の上げづらさ、外に開きにくくなる、歩幅が狭くなるなど、下半身の動きに制限が生じます。

 

また、股関節で体重を支えきれなくなるので、腰や膝、足首などに負担がかかり、痛みにつながるケースも考えられます。

 

 

 

3.股関節の動きが悪くなる原因

 

 

 

では、股関節の動きが悪くなる原因についてですが、これは様々あります。

 

原因として特に多いのが、運動不足です!

 

股関節は足の上げ下ろし、外に開いたり、閉じたり、内や外に捻ったりすることのできる関節で、そのために多くの筋肉を動員しています。

 

社会人になり、身体を動かすことが減ってしまうと、股関節の動きに関係している筋肉が硬くなり、機能しづらくなってしまいます。

 

運動不足だけで、股関節の動きが悪くなるわけではありませんが、原因として特に多いのは確かです。

 

 

 

4.股関節の動きが良いとどうなるのか?

 

 

 

では、股関節の動きが良いとどうなるのか、どんな良いことがあるのかですが、これは3つあります

 

1.姿勢が良くなる

股関節は骨盤や腰に深く関係している関節なので、股関節の動きが良くなれば骨盤の歪みが改善され、自然と身体全体の姿勢が良くなります。

 

2.身体の不調が出にくくなる

股関節の動きが良いと足首や膝、腰への負担が減り、不調になりにくくなるのは前述しましたが、骨盤の動きが良くなることで、肩コリや首のコリにもなりにくくなります。

これは骨盤の歪みが改善されるという点にも共通するのですが、骨盤が正されることで姿勢が良くなり、姿勢が良くなることで身体全体の負担が減るのでその分不調になりにくくなるのです。

 

3.運動不足にならない

股関節の動きが良い人の8割くらいは定期的に運動をしています。

股関節の動きが良い人は身体に不調が出にくくなるので、運動をしても痛みや疲れなどがでにくく、良い生活習慣になりやすいのですが、股関節の動きが悪い人は運動をすると腰や膝が痛くなったり、すごく疲れるから嫌になってしまったりと運動をしないスパイラルに陥ってしまい、身体全体に悪影響な生活習慣になりやすいです。

股関節の動きが良くなると、運動しても身体に不調は出ないし、運動をすると身体の調子がより良くなっていくので、定期的に運動をするようにるので、運動不足が改善されます。

 

 

 

5.股関節の動きを良くする方法

 

 

 

では、股関節の動きを良くするにはどうすればいいのか。

 

それは、ストレッチです!!

 

股関節の動きが悪い人が急に運動を始めると、他の関節への負担が大きく痛いが出るかもしれないので、まずはストレッチから始めましょう!!

 

股関節の動きが悪くなるっている原因が筋肉が硬くなり、機能が弱くなっているからというのはお伝えしてました。

 

ですので、その硬くなり機能が弱くなっている筋肉を中心にストレッチすることで股関節の動きは改善されていきます

 

どこをストレッチすればいいのか、どんなストレッチがあるのかは別のブログで紹介しているので、そちらを参考にしてください!!

 

 

 

6.まとめ

 

 

 

股関節は身体全体に影響を与える関節になります。

 

股関節の動き次第で身体の良し悪しが左右されます。

 

皆さん、しっかりストレッチをして股関節の動きを良くしましょう!!

 

ストレートネック

2020.09.20

 

 

 

皆さん、こんにちは!

 

ストレッチ専門店 TOP Stretch-1st-です!!

 

本日はストレートネックについてお伝えしていきます!

 

 

1.ストレートネックとは

 

 

では、ストレートネックとは何かというところからお話していきます!

 

ストレートネックとはその名の通り、「首の骨をまっすぐになってしまっている状態」のことを指します。

 

通常、首は少し湾曲し、首にかかる衝撃や負担を和らげています。

 

ですが、その湾曲を失い、ストレートネックになってしまうと衝撃や負担を和らげられず、痛みや辛さが発生します。

 

ストレートネックの方で良く聞く症状は、頭痛や首の痛み(特に上を向いたとき)、肩コリ、腕のしびれなどがあります。

 

これらの症状がある方はストレートネックかもしれません。

 

 

2.ストレートネックの原因、原因筋

 

 

では、どうしてストレートネックになってしまうのか。

 

1番の原因はデスクワークです!

 

デスクワークで猫背の姿勢が続いてしまうと首が前に出て、ストレートネックになります!

 

そして、スマホの使い過ぎもストレートネックの原因になっています!

 

最近ではストレートネックのことをスマホ首とも言うようになりました。

 

スマホの普及により、ストレートネックの人も増えているということです!

 

では筋肉的にはどこが原因でストレートネックになっているか。

 

それは、胸鎖乳突筋、斜角筋、後頭下筋群が主な原因です!

 

胸鎖乳突筋は首の横と後ろ側から鎖骨に付着しており、斜角筋は首の横側から肋骨に付着しています。

 

どちらの筋肉も身体の後方から前方に付着しているので、硬くなると首が前にでてストレートネックの原因になっている筋肉です!

 

後頭下筋群は首の背屈や側屈、回旋の動きに作用する筋肉です。

 

デスクワークやスマホの見過ぎはこの後頭下筋群を疲れさせるので、首が前に出やすくなります。

 

 

3.ストレートネックの改善方法

 

 

ストレートネックは首のアーチがない状態なので、首のアーチを作ってあげると改善していきます!

 

首のアーチを作るためには、「硬くなっている筋肉の柔軟性を高める」、「硬くなって使えなくなってしまった筋肉を使えるようにする」。

 

この2つが必要になってきます!

 

簡単に言うと、ストレッチとトレーニングです!

 

 

4.おすすめのセルフストレッチ

 

 

ではまず、自分でできるストレッチから紹介していきます!

 

ストレッチしていただきたい筋肉は胸鎖乳突筋と後頭下筋群です!

 

・胸鎖乳突筋

「右胸鎖乳突筋を伸ばす場合」

まず、左手で右の鎖骨が動かないように押さえます。

その状態で左後ろを向くように首を回し、顎を斜め上に突き上げていきます。

首の前側が伸びている感じがあればOKです!

左胸鎖乳突筋を伸ばしたい場合は逆の動きを行いましょう!

 

・後頭下筋群

まず、頭の後ろで手を組みま、肘を閉めます。

その状態で首を前に倒していきます。

この時に背中が丸まらないように、背筋を伸ばし首だけが前に倒れるように意識してください。

その時に首の後ろが全体的に伸びていたらOKです!

ですが、今の状態では後頭下筋群への効きは浅いので、その状態のまま少し右を向いてください。

そうすると首と頭の付け根の右側に強く伸びる感じが得られと思います!

同じく左もやってみましょう!

首と頭の付け根で強く伸びている感じを得られたらOKです!

これで後頭下筋群が伸ばされます!

 

5.おすすめの運動

 

次に運動です!

 

ストレートネックは男性女性問わず起こりえますが、特に女性に多いです!

 

男性よりも女性の方が筋肉が細く弱いので、ストレートネックになりやすいです!

 

なので、今回お伝えする運動は特に女性にやっていただきたいです!

 

 

・首の後屈運動

まず、うつ伏せになり、ビーチフラッグのスタートのような体勢になってください。

その状態で、首を上げていく運動になるのですが、注意点があります。

それは、「身体ごと上げない」ということです。

首と肩の付け根は動かさずに首と頭の付け根だけ動かすように意識してください。

 

 

6.まとめ

 

いかがでしたか?

 

スマートフォンの普及でストレートネックの方はかなり増加しています。

 

今首肩の不調に悩んでいる方、今は特に不調のない方も常日頃からストレッチと運動を取り入れれば、予防、改善になりますので、是非取り入れてみてください!

 

当店では、首肩のストレッチだけでなく、頭のストレッチメニューもございます!

 

是非ご利用ください!!

 

ありがとうございました!!

インナーマッスルを鍛えよう!!

2020.09.14

 

皆さん、こんにちは!

 

ストレッチ専門店 TOP Stretch-1st-です!!

 

今日はタイトルの通り、インナーマッスルについて紹介していきます!!

 

ブログの最後にトレーニング方法の動画もありますので、そちらも是非参考にしてください!!

 

 

1.インナーマッスルとは

 

 

インナーマッスルは聞いたことがありますか?

 

インナーマッスルというのは、大胸筋や僧帽筋、広背筋など外側にある筋肉と違い、外側から見えずより深い場所にある筋肉です。

 

そして一般的にはインナーマッスルといわれますが、正式にはローテーターカフと呼ばれます。

 

これは、棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の4つの筋肉を指し、肩関節の周辺を囲うように付着しているのでローテーターカフと呼ばれています!

ソース画像を表示

 

2.インナーマッスルの作用

 

 

次にそれぞれの作用をお伝えします。

 

・棘上筋ー肩関節の外転、外旋

・棘下筋ー肩関節の水平外転、外旋

・小円筋ー肩関節の外旋

・肩甲下筋ー肩関節の水平内転、内旋

 

以上がそれぞれの作用です!

 

インナーマッスルは小さい筋肉で大きな力を発揮することはできないので、基本的には動作の補助を行う筋肉です!

 

大胸筋や僧帽筋、広背筋などの大きな筋肉が動くときにそれらの筋肉の補助をします!

 

また、肩関節周辺を囲うように付着しているので、肩関節を安定させるという役割も担っています!

 

 

3.インナーマッスルのストレッチ

 

 

・棘上筋のストレッチ

棘上筋は肩関節の外転、外旋の作用があるので、肩関節を内転、内旋させるとストレッチすることができます!

方法はまず伸ばしたい方の手を内側に捻り、後ろに回します。

その後、逆手で斜め下方向に引っ張ります。

この時に首から肩にかけて伸びている感じがあればOKです!

 

 

・棘下筋

棘下筋は肩関節の水平外転、外旋の作用があるので、肩関節を水平内転、内旋させることでストレッチすることができます!

方法はまず伸ばしたい方の手を腰に引っ掛け、身体と肘の間に三角形を作ります。

そのまま、逆の手で肘を持ち前方に引っ張ります。

この時に肩の後ろあたりに伸びている感じがあればOKです!!

 

 

・小円筋

小円筋は肩関節の外旋の作用があるので、肩関節を内旋させることでストレッチすることができます!

方法はまず伸ばしたい方の肩を下にして寝転がります。

下にした肩を90度屈曲させ、肘も90度曲げます。

簡単に言うと、わきと肘が90度になるようにポジショニングをしてください!

その後、ポジションを保ったまま逆の手で下半身側に倒していきます!

その時に肩が下がらないように注意してください!

肩の後ろ側が伸びていればOKです!

 

 

・肩甲下筋

肩甲下筋は肩関節の水平内転、内旋の作用があるので、肩関節の水平外転、外旋させることでストレッチすることができます!

方法は肩のラインと肘を結んだラインが水平になるように、机に腕を置きます。

腕を身体の前に置き、肘を90度屈曲させます。

その状態を維持したまま、逆の手で押しながら肩を外側に捻っていきます。

その時に、肩甲骨周辺や腋周辺に伸びている感じがあればOKです!

 

 

この4つを是非毎日やってみてください!

 

伸ばす時間はだいたい20秒~30秒くらいで大丈夫です!

 

 

4.インナーマッスルのトレーニング

 

次にトレーニングを紹介していくのですが、今回お伝えするトレーニングはチューブを使ったトレーニングになるので、持ってない方は購入をおすすめします!

 

特段高いものでもないですし、容易に手に入るものですので1つ持っておいて損はないと思います!

 

それぞれ【右肩の場合】のトレーニング方法を紹介していきます!!

 

 

・棘上筋のトレーニング

右手でチューブの端を持ち、もう片方の端を左足で踏みます。

この時右手は親指を下にします。

手を下した状態から45度くらい手を上げていきます。

動作はゆっくり、棘上筋を意識して行いましょう!

 

 

・棘下筋、小円筋のトレーニング

まず、柱にチューブを巻き付け固定します。

その後右手でチューブを持ち、ちょうどいい負荷になるようにチューブを張ります。

わきを絞めて、肘を90度に曲げます。

その状態で肘から先を外側に開いていきます。

常にチューブは張った状態を保つようにしてください!

 

 

・肩甲下筋のトレーニング

肩甲下筋は棘下筋、小円筋のトレーニングと逆の動きをすることでトレーニングが可能です!

棘下筋、小円筋が肘から先を外側に開いていくの対して、肩甲下筋のトレーニングは肘から先を内側に閉じていくと鍛えることができます!

 

 

5.まとめ

 

 

インナーマッスルは大胸筋や僧帽筋、広背筋などと違って小さく弱い筋肉ですが、肩関節の安定や動作の補助をしてくれる筋肉になります!

 

ですので、インナーマッスルが硬かったり、弱かったりすると肩コリや四十肩、五十肩の原因にもなります。

 

また、スポーツをやっている方であれば肩の怪我の原因にもなります。

 

現在肩こりや肩の痛みで悩んでいる方がは是非、ストレッチとトレーニングを行ってください!

 

どちらを行えばいいのかわからない方は、是非1度当店にご来店ください!

 

肩甲骨の柔軟性や肩関節の可動域などをみて、お客様に合ったストレッチメニューや簡単なトレーニングを行っていきます!

 

ストレッチで身体を変えましょう!!!

肩甲挙筋と僧帽筋

2020.09.06

こんにちは!

 

ストレッチ専門店 TOP Stretch-1st-です!

 

前回、肩甲骨についてのブログを出したので今回はそれに関連するブログにしたいと思います!

 

皆さん、僧帽筋と肩甲挙筋って知っていますか?

 

前回のブログをしっかり読んでいただいた方は知っていると思いますが、この2つの筋肉は肩甲骨に付着している筋肉になります!

 

今回はこの2つの筋肉について紹介していきます!!

 

 

1.それぞれの作用

 

 

では、まず肩甲挙筋と僧帽筋の作用についてみていきましょう!

 

肩甲挙筋は肩甲骨の挙上と下方回旋の2つの作用があります。

 

肩をすくめる動きや腕を後ろに回す際に動く筋肉です!

 

僧帽筋は肩甲骨の挙上、下制、上方回旋、内転の4つの作用があります。

 

僧帽筋は肩をすくめる動きや肩を下げる動き、腕を上げる、肩甲骨を内側によせるときに働きます!

 

 

2.悪影響

 

 

肩甲挙筋と僧帽筋の作用をみてわかるように、どちらとも肩甲骨を動かすための筋肉になります!

 

ですので、この2つの筋肉が硬くなってしまうと肩甲骨が動きにくくなり肩コリや首コリになりやすくなってしまいます!

 

また、スポーツをやっている方はこれらの筋肉が硬くなってしまうと肩甲骨が動きにくくなってしまうので、パフォーマンスが低下します!

 

特に、野球やテニス、ゴルフなどの上半身の動きも重要になるスポーツだと特にパフォーマンスが低下するので、ケアを怠らないようにしましょう!!

 

逆にこの2つの筋肉の柔軟性が高ければ、肩コリや首コリになりにくく、スポーツのパフォーマンスも向上するということです!!

 

 

3.ストレッチ

 

 

まず、ストレッチから紹介します!

 

1つ目は僧帽筋、肩甲挙筋どちらにも効果的なストレッチになります!

 

まず、頭の後ろで手を組みます。そしたら首を前方に曲げていきます。

 

手の重みと力を使って首を屈曲させていきます。

 

そうすると首の後ろ側が伸びてくる感じがしてくると思います。

 

2つ目は僧帽筋のストレッチです。

 

掌が内側を向くように、手を組み、肘を伸ばします。

 

そのまま、背中を伸ばすように背中を丸めていきます。

 

この2つのストレッチを行いましょう!

 

4.まとめ

 

 

僧帽筋と肩甲挙筋は、肩甲骨に付着している17種類の筋肉の中でも肩こりや首コリに大きく関係する筋肉です!

 

そういった悩みがある方や運動のパフォーマンスを向上させたい方はマストで柔軟性を上げた方が良いです!

 

当店では肩甲骨を動かせるようになるストレッチを行っております!

 

是非1度ご来店いただき、当店のストレッチを体感してみてください!!

 

肩甲骨の重要性

2020.08.20

 

こんにちは!

 

ストレッチ専門店 TOP Stretch-1st-です!

 

肩甲骨が大事とか肩甲骨が動かいとダメとか、皆さん聞いたことありますよね?

 

では、どうして肩甲骨が大事なのか、肩甲骨が動かないとダメなのかはご存じですか?

 

知らない人の方が多いと思います!

 

ですので、今回はその肩甲骨の重要性についてお伝えしていきたいと思います!!

 

 

1.肩甲骨の役割

 

 

では、肩甲骨の役割から知りましょう!

 

肩甲骨は身体の背中側についており、肩を構成している骨の1つです。

 

肩甲骨の役割は肩を大きく動かすこと!です!!!

 

これが最大の役割です!

 

これだけ聞くと、ただ大きく動かす役割しかないのかと思う方もいるかもしれません。

 

ですが、大きく動かすことで得られるメリットはたくさんありますのでそちらも紹介します!!

 

 

2.肩甲骨が動かせると何が良いのか?

 

 

ここからは肩甲骨が動くことでのメリットについて紹介していきます!

 

肩甲骨が動かせると肩を大きく動かせる、大きく使うことができるということはもうわかっていると思います!

 

では、大きく動かすことができたり、大きく使うことができると何が良いのか。

 

より多くの筋肉を動かすことができる

疲れにくくなる

肩こり解消

四十肩五十肩予防

スポーツのパフォーマンスアップ

 

以上のようなメリットがあります!

 

肩甲骨が大きく動くと、血流が良くなり身体の不調、特に肩こりや首コリが改善されます!

 

さらに、肩の可動域も広がるので四十肩五十肩の予防にもなります!

 

また、スポーツをやっている人、野球やテニス、ゴルフ、バドミントンなどは特にパフォーマンスが向上しますし、怪我のリスクを低下させることができるので、絶対に肩甲骨を大きく動かせるようになっておいた方が良いです!

 

次は肩甲骨の事をよく知っていただきたいので、肩甲骨の特徴や作用について紹介します!

 

 

3.肩甲骨の動きと関係している筋肉、関節

 

 

では早速、肩甲骨の動きから紹介していきます!

 

肩甲骨には

 

挙上、下制、外転

内転、上方回旋、下方回旋

 

の6つの動きがあります。

 

また、骨を動かすためには筋肉を使う必要があるので、同時に肩甲骨に関連する筋肉も紹介します!

 

僧帽筋、三角筋、広背筋、上腕三頭筋、前鋸筋、棘上筋

棘下筋、肩甲下筋、小円筋、大円筋、肩甲挙筋、上腕二頭筋

大菱形筋、小菱形筋、烏口腕筋、小胸筋、肩甲舌骨筋

17種類あります!!

 

よく名前を聞く筋肉もありますし、ぜんぜん知らない筋肉もありますよね!

 

全部を知っておく必要はありませんが、とりあえず17種類の筋肉が肩甲骨に付着しているということは知っておいてください!

 

あと、人間は動くときに骨、筋肉の2つとあと1つ関節がないと動きません。

 

ですので、肩甲骨に関連する関節も紹介します!

 

肩を動かす際に必要になる関節は

 

肩甲上腕関節、肩甲胸郭関節、肩鎖関節

 

の3つになります。

 

以上が肩甲骨の動きと関連している筋肉、関節になります!

 

次は、肩甲骨を動かすための運動をお伝えします!

 

 

4.肩甲骨の体操

 

 

それでは、肩甲骨の体操を紹介します!

 

タオルで上下運動

 

まずバスタオルの端を持ち、腕を上げタオルが頭の上やや後ろ側になるように、肘を伸ばします。

 

次にそのまま肘を曲げで、可能な範囲で下げていきます。

 

自分の中で一番下まで下がったと感じたら、また元のポジションに戻していきます。

 

これを繰り返します。

 

頭の上から肘を曲げて、背中側でタオルを上下する運動です!

 

これを行うことで肩甲骨が内転するので、猫背の方や肩こり、首こりが気になる方にはかなり効果的ですので、是非やってみてください!

 

肘の前後運動

 

両手を後ろに回し、身体のくびれ部分に手首が当たるくらいにして、肘と身体で三角形の隙間を作ります。

 

あまり深く手を後ろに回してしまうと肩甲骨が動きづらくなってしまうので、手首を軽く引っ掛ける程度に手を後ろに回してください。

 

そのままの状態で肘を前後に動かします。

 

これを繰り返しましょう!

 

これは肩甲骨の可動性を養う運動になります!

 

肩甲骨の可動性がない方は肘が前後に動きにくいと思います。

 

これは日々の積み重ねで少しづつ動くようになってくるので、動かなくてもめげずに続けてください!

 

 

5.まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

肩甲骨には17種類の筋肉が付着しているので、肩関節の動きではかなり重要な役割を担っています。

 

肩甲骨を動かさないと付着している17種類の筋肉が硬くなり、肩こりや首こり、四十肩、五十肩などの様々不調が出やすくなります。

 

ですので、そういった症状に悩んでいる方はしっかり肩甲骨を動かすようにしましょう!

 

当店では、全身しっかりストレッチを行うこともできますが、お客様の身体の状態に合わせてピンポイントでの施術も可能になっております!

 

肩こりや首こりにお悩みの方であれば、その症状を改善するためのストレッチメニューをトレーナーが考え、提供させていただくので、ピンポイントでつらい場所がある方も是非1度ご来店ください!!

 

それでは今回は以上となります。

 

ありがとうございました。